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バルコニーで咲いた水菜の花/趣味で撮った植物写真素材集

クリックすると大きくなります。【バルコニーで咲いた水菜の花】

【バルコニーで咲いたルッコラの花】 ほったらかしにしてたルッコラが花を咲かせました。

■【バルコニーで咲いた水菜の花】

 散々つかった挙げ句にほったらかしにしてた水菜が花を咲かせました。

ところで『水菜』って

京都の文化が育てた「京の伝統野菜」のひとつで葉の濃い緑色と軸の白色のコントラストが見た目にもきれいな野菜です。食べるとシャキシャキした歯切れのよさが抜群で、肉の臭みを消す効果があるため肉を使った鍋料理に良く使われます。細い軸には辛味、葉にはほろ苦さがあり、その微妙な味わいと歯切れのよさを活かして最近ではいろいろな食べ方のバリエーションが工夫されてきました。シャキシャキとした食感を利用した水菜のサラダはすでに一般的です。ラプランタの水菜はさらに繊細で上品な味わいがします。まずは素材の味を楽しむためにサラダでどうぞ。

ビタミン、ミネラルのバランスがよく栄養豊富な水菜ですが、女性に嬉しいのはコラーゲンを合成するビタミンCがとても豊富なことです。おいしく食べて美肌効果が期待できる一石二鳥のすぐれ野菜です。また、赤血球の材料となる鉄分が豊富なので疲れにくくなる効果も期待できます。肌荒れに悩んでいたり、貧血で疲れがちな女性の方には積極的に摂っていただきたい野菜です。

日本特産の野菜で、京都で古くから栽培されてきました。代表的な冬の京野菜のひとつで京都では「八百屋の店先に水菜が並び始めると冬も本番」といわれます。関西地方では「水菜」、それ以外では「京菜」と呼ばれることが多いようです。 かつては京料理のための野菜というイメージが強かった水菜ですが、最近では鍋物よりもサラダとしての食べ方が定着し東京市場での売れ筋ランキングで1位となるなど一気に関東の一般家庭にも浸透してきました。また、イタリアンレストランなどでも利用するシェフが増えてきて和食のみならず洋食の食材としても認知されつつあります。 「水菜」の名前の由来はかつては肥料を使わず畑の畝に水を引いて栽培していたことによります。

出典: 『確かな安心を食卓へ ラプランタ』