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動物園の象/趣味で撮った路傍の写真アルバム
■【動物園の象】
動物園の定番、象。
動物園の象と野生の象はどちらが幸せか?動物園の動物と野生の動物はどちらが幸せか?
動物園に行く度に思います。
人間社会の人と野生の人はどちらが幸せか?
私は野生の人になりたいな。で、野生の人ってどんな人?
『ウィキペディア(Wikipedia)』から
長鼻類でもっとも進化したグループであるゾウは新生代の第四紀にはオーストラリアと南極大陸以外の総ての大陸に分布していたが、自然環境の変化や人類の狩猟などによりやがて衰退し、現在はサハラ砂漠以南のアフリカに生息するアフリカゾウとインドおよび東南アジアに生息するアジアゾウのわずかに2種が残るのみであり、滅亡へ向かいつつあるグループといえる。動物園の定番ではあるが、共に絶滅危惧IB類(IUCNレッドリスト)に指定されている。また最近ではアフリカゾウの亜種と考えられてきたマルミミゾウだが、現在は別種であるといわれる。
日本の動物園においては定番として飼育されるが、基本的に群れで繁殖するにも関わらず数頭ずつしか飼育されない環境の為か、繁殖例は極めて少ない(アジアゾウ、アフリカゾウの各項参照)。
化石種のゾウではマンモスが特に有名。かつて日本にもナウマンゾウ(Palaeoloxodon naumanni)などのゾウが生息していた時代がある。
日本へ人為的に初渡来したのは応永15年6月22日(1408年7月15日)、東南アジア方面からの南蛮船により、足利義持への献上品として現在の福井県小浜市に入港した記録がある。
日本語「きさ」は、象の古名である。用例は「宇津保物語」、「宇治拾遺物語」などにある。

